ボラカイ島ダイビング:周辺のダイビング・ポイント紹介 |
| カミア・ツー |
ヤパック |
| 2000年のクリスマスイブに公開した新規ポイント。深度30mに船が沈められ、今ではツバメウオをはじめ根付く魚も多く、ボラカイで潜るならはずせない代表的なポイント。ニシキフライウオ、ホタテルノハゼ、アケボホハゼ、ツノザヤウミウシ、イバラタツ、リングアイジョーフィッシュなども見られる。 |
約30mの棚を、潮の流れに任せて潜る大物ポイント。イソマグロ、ロウニンアジ、サメ類、ナポレオン、マダラトビエイなどが見られる。中でも12〜4月のイソマグロの群れには度肝を抜かされる。そのほか、ピグミーシーホース、アケボホハゼ、フチドリハナダイ、クダゴンベなども見られる。 |
| プンタブンガ |
センポイント |
| このポイントはヤパック同様潮通しがよく、大物からマクロまで幅広く楽しめる。とくにルソンハナダイ、フチドリハナダイなどのきれい系やツノザヤウミウシなど人気のウミウシが多い。そのほかピグミーシーホースなども見られる。 |
水深4mなので、エアーを気にせずじっくりと生物を見ることが出来る。特にカメラ派にはオススメのポイント。波がない乾季の間だけの限定ポイント。トウアカクマノミ、ギンガハゼ、カミソリウオ、ヘコアユ、オオウミウマ、タツノコハトコなどが見られる。 |
| クロコダイル |
フライデーズ・ロック |
| ボラカイ島の中でも1.2を争うほど生物の種類が多く人気のポイント。潮の流れが複雑な為流れの弱い時間帯を考えて潜らなければならない。キンメモドキ、タカサゴの群れ、ウミウシ類、クマドリイザリウオなどや、オラウータンクラブ、イソコンペイトウガニなど甲殻類も豊富。 |
最大深度18mという初心者から楽しめるポイント。パープルビューティー、メラネシアンアンティアス、ミゾレチョウチョウウオ、ハナヒゲウツボなどのキレイ系が多い。ウミシダウバウオ、コマチコシオリエビ、ウミシダカクレエビ、バイオレットボクサーシュリンプなどが見られる。 |
| バリンハイ |
| およそ9m〜18mくらいまでショーとドロップオフになっているポイント。水底はガレ地、又は砂地で構成されている。水底の生物は、ホタテツノハゼ、ヒレナガネジリンボウ、メタリックシュリンプゴビーなどのハゼ系、ピンクスクワットロブスター、ミカズキコモンエビ、トガリモエビ属の一種などの甲殻類。ガーデンイールは3種類見られる。潮の流れが速いときは透明度も上がりやすく、マンタなどの大物が現れる場合もある。 |