サムイ島の北約70kmに浮かぶ珊瑚礁の島タオ島は、タイ湾を代表するダイビングスポットです。
一口にタオ島といっても周辺には20を超えるダイビングポイントが集中している島です。ビーチエントリーのポイントからちょっと離れた隠れ根など、地形はバラエティーに富んでいます。流れの少ない穏やかなコンディションのため初心者ダイバーから安心して楽しめます。 |
タオ島とパンガン島の間にポツンと顔を出した巨大岩礁“セイルロック”。岩壁がドロップオフ状に落ちていたり、通り抜けられる縦穴(チムニー)や谷状の場所があったりと、地形が面白い。また、魚影の濃さはこの海域No1。バラクーダ、ギンガメアジ、ツバメウオなどが群れをなし、サワラやイケカツオも顔を出す。時には、ジンベエが根付くことがあるお勧めポイントです。 |
タオ島の北西にある巨大な隠れ根。トップで水深15m、周囲はドロップオフ状に落ちており、水底で35m。全体はちょっと変形したクロワッサンのような形で、周りには小さな根もいくつかある。岩上はおびただしい数のセンジュイソギンチャクで覆われており、ハナビラクマノミの巨大団地を創り出している。中層にはバラクーダやギンガメアジ、砂地にはハゼ類も多い。あまり下を見ていると、頭上にジンベエ出現? |